アステック特許事務所の強み

弊所では、クライアント様のご提案に基づいて特許出願明細書や商標登録出願書類を作成するだけにはとどまりません。クライアント様の保有技術や、商品・サービス等ビジネスに応じて、どのような知財戦略を構築することが必要なのかを考え、提案いたします。


強み①:種々分野の出願に対応可能
種々分野の出願に対応可能。多数の分野に跨り、多くの特許出願案件に携わる経験を有しておりますので、回路や強電分野を除きほとんどの分野に対応することが可能です。
強み②:当事者間の係争事件の経験が豊富
当事者間の係争事件の経験が豊富。現在はなくなりましたが異議申し立てや無効審判にも100件以上の経験を有しております。クライアント様の目的を的確に把握し、目的達成のためのシナリオをクライアント様に提示・説明し、確実に実行いたします。
強み③:クライアント様のご意見を素直に取り入れることが可能
クライアント様のご意見を素直に取り入れることが可能。もちろん法律上取り入れることができないこともありますが、頭から否定的な態度で臨むことは、弊所ではありません。できるだけクライアント様のご意見を取り入れて、クライアント様の満足度を向上させます

アステック特許事務所の弁理士紹介

弁理士松山雄一郎
みずほ情報総研
  • 弁理士松山雄一郎
  • ご挨拶
  • 以前の特許業界は、一部の大企業のみを向いていました。しかし、このような状況下で、中小企業は大企業から知財でコントロールされるという事態になっていました。これは健全なものとは言い難いものなのは明らかです。中小企業も知財で大企業に対抗できるようにしないと、各企業の有する優れた技術や創造性がビジネスとして成り立たなくなってしまいます。
    大上段に立つようですが、このような状況は、新規な優れた技術や商品、アイディアが創出されなくなってしまう要因となり、我が国の産業全体にとっても良いことではありません。弊所では、中小企業でも大企業に負けない知財戦略を立て、実践できるようにするノウハウがあります。

経歴・実績

東京理科大学大学院イノベーション研究科技術経営専攻(MOT)修了。技術経営修士。
神奈川大学工学部応用化学科卒業後、日本初のオイルシールメーカーであるNOKグループ入社。その後、1990年特許事務所に入所。
2007年アステック特許事務所開設、代表弁理士就任。

特許事務所入所以来、補助者時代から数えて1,500件を優に超える数の特許出願案件に携わる。
分野も多岐にわたり、回路や強電分野を除きほとんどの分野の出願を経験、特に得意とする分野は、化学(有機化学、高分子化学)、日用品(紙おむつ、生理用ナプキン、洗剤用容器等)、各種化学応用製品、製造機械、化学プラント、構造物、土木工法等、他の事務所では対応が困難な化学と構造物との中間分野を得意とする。

平成23年度特許庁「中小企業等知財支援施策検討分析事業」のワーキンググループメンバー。
「広域経済産業局編2009年関東圏の中小企業に学ぶ!知財コンサルティング活用事例集」関東、2011年(一部執筆) 首都大学東京産学公連携センター顧問弁理士、非常勤講師。 神奈川大学工学部非常勤講師。


事務所概要

 アステック特許事務所

〒104-0033
東京都中央区新川1-2-14
フェス茅場町4B
TEL:03-6676-7763

事例はこちら よくある質問

サービス一覧

事例はこちら よくある質問

所長ブログ

   

リンク集